◆乳酸球菌は多くの食物に含まれ球形の形をした乳酸菌体です。
◆ヨーグルトなど多くの乳酸菌食品は牛乳等を発酵して作る棒状の形をした乳酸桿菌です。
◆乳酸球菌は乳酸桿菌に比べ分子が1/5程度の大きさです。
※球菌の分子は非常に微小な為、毛細血管・リンパから速やかに浸透し身体の隅々に廻ります。
※球菌は桿菌をはるかに凌ぎ胃腸管に多く定着し腸内環境をコントロールしています。
◆乳酸菌は「動物由来」「植物由来」「人由来」に分類されます。
◆カワイ株は人の腸内細菌にから発見した「人由来」の乳酸球菌です。
※ヨーグルトは主に牛乳を発酵させた動物由来の乳酸菌です。
◆腸内細菌としての乳酸菌は人には人由来の乳酸菌、動物には動物由来の乳酸菌が最もよく定着します。
◆正常な人の腸管には300種類100兆個の腸内細菌が定着しています。
※最近のゲノム解析では1000兆個とも言われています!
◆腸内細菌は人が生きていくために不可欠な免疫能や臓器酵素活性に深く関係し体内に取り込まれた変異原物質の分解・無毒化・解毒・排出等の機能を高める働きをしています。
※腸内細菌が定着してない状態ではこれらの機能が低下し人が健康に生きていくのが難しくなります。
◆腸内細菌が減少し腸内環境が慢性的に乱れると動脈硬化、ガン、感染症、アレルギー、難病など疾患の原因となります。
◆血液は腸で作られるとも言われ、腸管は「第三の免疫器官」と言われています。
※腸内細菌の働きについてはこちらをクリックしご参照下さい。